映画『天空の蜂』のあらすじとみんなの感想!ネタバレ解説&レビューも

天空の蜂の作品情報とあらすじ!

天空の蜂の基本情報

公式ホームページ
http://www.tenkunohachi.jp
作品ジャンル映画
上映時間2時間19分
公開日2015年9月12日

天空の蜂の概要

堤幸彦の監督のもと映画化され、主演は江口洋介で、松竹配給により2015年9月12日より公開された。2014年6月14日にクランクインし、8月上旬まで撮影された。
本作で堤は自身初の主要映画賞における監督賞を受賞し、本木は同年公開の『日本のいちばん長い日』と合わせて多数の助演男優賞を受賞した。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/天空の蜂

天空の蜂のあらすじ

錦重工業小牧工場試験飛行場の第三格納庫から、軍用の巨大ヘリコプター「ビッグB」が「天空の蜂」を名乗るテロリストに制御を奪取された。その日は、航空自衛隊への正式納入を間近に控えた領収飛行が行われる予定だったが、「ビッグB」は大量の爆薬を満載したまま、テロリストの遠隔操縦によって、福井県の高速増殖炉「新陽」の上空へ飛び去った。日本政府へ届いた脅迫状は、現在稼動中や建設中の原発の発電タービンを全て破壊せよ、さもなくば巨大ヘリを「新陽」に墜落させる、という驚くべきものであった。「ビッグB」が上空にホバリングしていることの出来る時間は8時間ほどしかなかった。その上、機内には、見学に来ていた子供が取り残されているという、テロリストにとっても予想外の事態が判明する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/天空の蜂

天空の蜂を視聴したみんなの感想を公開!

天空の蜂を視聴した人たちにから募集した作品の感想を公開します。
それでは、さっそく見てみましょう♪

56歳 主婦 ☆

正直、スペクタクル映画に関しては、邦画はどう頑張ってもハリウッド映画には遠く及ばないので敢えて観たいと思ったことはなかったのです。この映画は偶然誘われて観ましたが、福島原発事故後は『原発』が否定の意味でのみ騒がしくいい加減ウンザリしていましたので、これも「またか」と構えて観ていました。ですが原作は1995年のものだったのですね。演技陣は本木雅弘など実力派が揃っていて良かったと思いました。が、自衛隊モノになると、米国映画での米軍と違ってどうしてもリアリティが湧かないのです。自衛隊員はこういう言葉を吐くだろうか?とか。最後にモノローグで、「こんな事件があったのにもう忘れてしまう大衆」「犯人は警告を発したのに結局何も変わらない」みたいのがあったと思いますが、そちらの方により共感でき、犯人が哀れでした。

天空の蜂のネタバレ解説とレビュー

近日公開予定。

まとめ

今回は、作品の概要とみんなの感想をまとめました。
良質なエンタメライフの参考にしてください。

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