映画『君の名は。』のあらすじとみんなの感想!ネタバレ解説&レビューも

君の名は。の作品情報とあらすじ!

君の名は。の基本情報

公式ホームページ
http://www.kiminona.com
作品ジャンル
長編アニメーション映画
上映時間
1時間47分
公開日
2016年8月26日

君の名は。の概要

前作『言の葉の庭』から3年ぶりとなる、新海の6作目の劇場用アニメーション映画。東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。新海作品としては初めて製作委員会方式を取っており、本作では東宝が配給を担当し全国約300館という大規模な興行となった。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/君の名は

君の名は。のあらすじ

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町に住む女子高生・宮水三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2~3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きた事と周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/君の名は

君の名は。を視聴したみんなの感想を公開!

君の名は。を視聴した人たちにから募集した作品の感想を公開します。
それでは、さっそく見てみましょう♪

女性 20代 会社員

ど田舎暮らしのヒロイン【三葉】と東京で暮らす主人公の男子学生【瀧】がある日突然、目が覚めると入れ替わってしまう謎の現象に見舞われる。
最初は夢の中で入れ替わっているだけだと思っていた謎の現象は、なんと現実で起きていた!
目覚めるとだんだん記憶が不鮮明になってしまうことから、お互いにルールを決めて謎の現象をなんとか乗り切ろうと奮闘していきます。
この、奇妙な現象によって出会った二人は、お互いに協力し合って生活する中で、お互いの存在を意識し、次第に惹かれ合うのですが…ある日突然入れ替わり現象がぱったり途絶えてしまいます。
実際に会ってみたいと思いを募らせる【瀧】は【三葉】に会いに行くことを決意し、おぼろげな記憶を頼りに【三葉】の住む場所を目指しますが、そこで衝撃の事実を知る…。というストーリーです。
あまりアニメ系の映画は普段見ようと思わないのですが、別の映画を鑑賞した際の予告で何度か目にし、映像のキレイさと冒頭の内容に引き込まれ、これ観たい!と思い、観に行った映画でした。
はじめは、この内容で完結までどう繋がるのか、想像がつかなかったです。
しかし、ストーリーが進むうちにこういうことか!と納得した時はとても切なくなり、感動したのを覚えています。
私はこの映画、とても面白くて大好きです。

男性 20代 会社員

「君の名は」は映画館に妻と二人で観に行きました。感想は、とても楽しかったです。時を越えて出逢うという設定が面白く、儚く感じました。もし、自分が入れ替わったのならという妄想を膨らませながら映画を楽しみました。
入れ替わった相手にどのようにメッセージを残すのか、好きになってしまったらどうしたら会えるのかなどわくわくしました。

私は瀧くんと一葉がお互いに好きになって、お互いを守ろうと動いている姿がとても好きでした。もし、私がその状況だったらどのようにするだろうとかを考えながら観ていると涙が出てきました。大切な人を守りたいという気持ちはあるが、時間軸がずれてしまっているので、どうしたらよいかわからないというもどかしさも歯がゆかったです。一葉が会いに行く所と最後のあの階段で二人が振り返る瞬間が個人的に一番盛り上がりました。
初恋の人に会ったような気分になり、とても心地よかったです。

映画を観た時の感動は見終わるとさっと薄れていきますが、非日常体験をするには非常によいと思います。
日頃のしがらみから離れて、その世界に没頭ができます。また、妻と一緒にDVDを観てあの感動をもう一度楽しみたいと思います。ありがとうございました。

女性 20代 主婦

新海監督の「秒速5センチメートル」という作品が好きだったので、
同じ監督のこの作品を見に行きました。
「秒速~」はやや切ない大人の物語でしたが、それとは全く違うイメージの
作品でした。
予告でご存知の方も多いと思いますが、高校生の男女が時々入れ替わってしまう、
というところから始まるお話です。住む環境も全く違う、全く面識のない
人同士が入れ替わるので、混乱するのは想像に難くないでしょう。
観る前には、ただの男女入れ替わり物語だと思っていました。
でも、そんな単純なものではなかったです。
後半からは壮大な物語が展開され、あっと驚きました。
ストーリー構成が一番面白かったと思います。
意外性という言葉が当てはまる映画は久しぶりに見ました。
登場人物もそんなに多いわけではありませんが、一人ひとりが個性的で、
それぞれ重要な役割がある点も良いです。
お気に入りのキャラクターを見つけられるのではないでしょうか。
また、よくTVでも取り上げられていましたが、映像も美しい作品です。
個人的には恋物語というよりは、人の持つ感情にフォーカスを当てた物語という印象です。
懐かしさや慕情、人の歴史・自然などを見た時に感じる気持ちの中に潜む不思議な感覚を
呼び起こすような作品かなと思いました。
観ている人を魅了する作品だと思います。

女性 10代 会社員

私はRADWIMPSが大好きなので、君の名は。の歌や音楽をRADWIMPSが手がけていると知り見に行きました。君の名は。を見て1番最初は設定がよく分からずに見に行ったので話の内容が分かりにくかったです。夢の中で入れ替わっているという設定を知ってからちゃんと見ればよかったなと思い、2回目を見に行きました。2回目は最初から内容も結末も知っていましたが、最初から最後までワクワクしながら見れました。主人公の滝くんとヒロインの三葉ちゃんが夢の中で入れ替わって、世界を救うというような少しファンタジー要素が盛り込まれた映画です。またRADWIMPSの音楽が映画とマッチしていて最高です。よくテレビやお店などで流れていた前前前世という曲があるのですが、それが映画の内容とマッチしていて初めて見たときは鳥肌が立ちました。テレビやお店などで流れるたびに映画のそのシーンが頭の中で流れます。それほど好印象に残りました。また三葉ちゃんの友達や滝くんの憧れの先輩と友達なども良いキャラクターとして出てきます。世界を救うために手伝ってくれたり、入れ替わって挙動不審な滝くんと三葉ちゃんにツッコミを入れたりと、とても面白いです。映画の大音量と大画面で君の名は。を見れてよかったと思います。
男性 20代 会社員

公開初日に観てきました。
元々、この映画の曲を担当しているアーティストが好きで、公開前から気になっていました。また、この監督さんの別作品も好きなので、映像が綺麗である確信もあって期待していました。
実際にとても映像が綺麗で幻想的でした。話の内容は少し取っ付きにくさはありましたが、それでも退屈するような事はありませんでした。スピード感のある、いいなぁとしみじみ感動する作品でした。特に良かったのは、おばあちゃんの存在です。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、突拍子も無いような事を身近に感じさせ、その意味合いを教えてくれる大切な存在です。
ただ、残念な事は話が途中から壮大になり過ぎたことです。そこからシリアス感は出ますが、急に問題が大きくなり過ぎてついて行けませんでした。ただでさえ、入れ替わりという特殊状況なのに、さらに時系列、山の上の特殊環境までかかわって来るともうよくわかりません。そこから危機の奪回までとても早く、いつの間にか回避といった感じでした。
全体的には綺麗な映像と音楽で満足しました。しかし、さらっとした印象で見ごたえのある強く残る作品では無い様に感じました。一回見れば満足かな?と思います。

女性 20代 会社員

この作品の始まりは、都会に暮らす男の子と田舎に暮らす女の子との日常から始まります。しかしある日突然、その日常が入れ替わっている瞬間があることに気づきます。そこから始まる2人の運命をかけた物語は、2人の成長や気持ちの変化を描きつつ、最後には大どんでん返しを迎え、見ているこちらも、驚かされます。
なによりもこの作品の魅力は、映像の美しさで、1つ1つ細かなところまで繊細に描かれており、アニメとは思えないリアルな描写に引き込まれます。まるで自分がその世界にいるような感覚になりました。
一番印象に残ったのは、内容的にも重要な彗星が降ってくるシーンで、その映像の美しさは圧巻で、とても惹きつけられました。
また、劇中に何曲か登場する、RADWIMPSさんの楽曲が、内容とマッチしていて、ちょうどいいところで曲が流れ、涙を誘います。
全体を通して、内容は非日常的でありながらも、リアルな描写に、ごく身近な日常のことのように感じさせられる映画でした。見ていて、笑ったり、切なくなったり、ドキドキしたり、泣いてしまったり、様々な感情が湧いて来ました。今まで見たアニメ映画の中で、もっとも映像が美しく、全てにおいて素晴らしい映画だと思います。
男性 20代 フリーター

始まりは予想できない展開でした。そして、主人公が二人?いますが、お互いがいお互いを認識しながらも存在すらわからない、しかし…のような良い意味でのもどかしさがあり(あまり言いすぎるとネタバレになってしまう可能性があるため詳しくは書きませんが)私としてはなかなか面白い作品だったと思います。しかしこれは、意見が分かれますが、この作品はパラレルワールドのような世界を描いているわけで、終わり方としては 「BAD END」 ではありませんが、そのパラレルワールドの観点から考えると疑問が出てくる箇所が何点かあります。
ある人間は死んだはずなのに、例えばトラックにひかれて亡くなった人の過去に戻ってトラックにひかれないように誘導する。それはいいとして、その先の未来。それ以外のものの未来が変わったかもしれません。極端なことを言うと主人公の存在自体がなくなってしまったりするかもしれません。
そういった納得もいかないような点も考えだしたらきりがありませんが、現に「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」はそれを忠実に再現していますし…悩ましいところです。
そのようなことを考えなければ、味がある作品だと思いますし、この作品の中では日本各地にある場所を本当に使って描いているみたいなので、その場所に行ってみるといった楽しみ方もできるかと思いますね。

女性 20代 主婦

ある日を境に田舎暮らしの三葉と都会暮らしの滝は夢の中で入れ替わってしまいます。二人はお互いに悩みながら衝突しながらも惹かれ合っていくストーリーでした。

全体を通して思ったのはテンポの良さです。RADWIMPSさんの爽やかな曲が劇中に散りばめられているからなのか流れるようにストーリーが進み途中で飽きたりすることもなく見れました。後は体が入れ替わった事による二人の違いの描き方が見事でした。

三葉なら女の子らしい恥じらいや葛藤があるので滝に入れ替わっても可愛らしく見えましたし、滝なら元気な男の子なので三葉に入れ替わっても豪快でときにはレディーファーストな紳士、髪型や服装も三葉とは違いました。細かい演出を見つけるのも楽しかったです。

面白かったかつまらないかと言われれば間違いなく面白かったです。
ただハッピーエンドなので秒速5センチメートルなど今までの新海誠監督の切ない作品を見てきた方はもしかすると意見が分かれるかも知れないなと感じました。

一番印象に残ったシーンは最後のエンディングが始まる前の二人のセリフです。
一番盛り上がるシーンで最後に映画のタイトルの元になったセリフを聞くと感動しました。

キャストは豪華でした。
滝役の神木隆之介さん、三葉の祖母役には市原悦子さん、滝の先輩役には長澤まさみさんなど有名な俳優さんや女優さんが出ていました。

声優陣も茶風林さんや花澤香菜さんや悠木碧さんなどサブキャラクターでしたが豪華でした。

豪華なキャストにも負けず劣らず三葉の役の上白石萌音さんの声も素敵でした。

監督の新海誠さんの演出は今までの映画の集大成だと感じました。

君の名はを見ていると秒速5センチメートルや言の葉の庭や他の全ての作品を思い出させてくれます。

新海誠監督の素晴らしいまとめ方に感動しました。

"

女性 20代 主婦

最初は、アニメーションな事もあり嫌煙している自分がいました。
でも日毎に話題が凄く、そこまでなら観て見ようと思いました。
小さな田舎の神社を守る大切さを知ると共に、入れ替わるという現実離れしたストーリー、主人公の男の子の人生と、主人公の女の子の人生が全く違うもので、驚きました。思わず自分なら…と考えてしまうストーリーでした。主人公の男の子が必死に場所を追い求めて行った時の絶望感は、思わず「あっ…」と声が漏れてしまうほどでした。自分達が何気なく見ていた、あの空がこの被害などだと思うと、悲しくなりました。徐々に惹かれあっていく2人、最後のシーンには、もどかしさと切なさが込み上げて来ました。そこにいるのに顔も声も知っているのに、会えない。この便利な時代に会えない事や自由に話せないなど、あまりないと私は思いました。だからこそ気になるし、会ってみたい、相手を知りたいと惹かれ合うのかも知れません。アニメーションの映画などは、学生向けのものだとイメージが強く、自分から進んで観る事はありませんでしたが、今回の「君の名」を観て、これからは少しづつアニメーションも観てみようかなと、思いました。絵とは思えない色彩がまた、あの作品に惹かれるのだと思いました。

男性 30代 その他

『君の名は。』は2016年の大ヒット作で、高校生の立花瀧と宮水三葉の体が突然入れ替わるところから物語は始まる。瀧は東京の都会育ち、三葉は山奥の糸守町で暮らしている。慣れない異性の体での日常生活、いつもとは違う友達との学校で二人は刺激を受け、次第にお互いが惹かれあっていく。非常にアニメの映像が写実的で美しく、二人の体が入れ替わる不思議な現象の背後にある『悲しい現実』が明らかになっていくにつれて、現代では珍しい純粋な恋愛ストーリーが勢い良く動き始める。二人は高校生として同じ世界・時代を生きていると思っていたのだが、実際は『三年間の時間のズレのある世界』を生きていた。だから相手の連絡先を教えてもらっても、直接電話で話すことはできない。三葉がすでにこの世界にいなかったという瀧にとってあまりにも冷酷な現実……その悲劇的な運命を変えるために『三葉の体に入った瀧』が必死に駆けずり回る姿が感動的だ。映画のクライマックスは会いたがっている二人が会えるか否かの分岐点の描き方にある、『運命の相手・愛』などという言葉が信じにくい現代であればこそ、お互いを無意識に求める純朴な瀧と三葉を応援したくなる映画だ。

君の名は。のネタバレ解説とレビュー

近日公開予定。

まとめ

今回は、作品の概要とみんなの感想をまとめました。
良質なエンタメライフの参考にしてください。
 

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