映画『ドントブリーズ』のあらすじとみんなの感想!ネタバレ解説&レビューも

ドントブリーズの作品情報とあらすじ!

ドントブリーズの基本情報

公式ホームページ
http://bd-dvd.sonypictures.jp/dont-breathe/
作品ジャンル
ホラー・スリラー映画
上映時間
1時間28分
公開日
アメリカ合衆国 2016年8月26日
日本 2016年12月16日

ドントブリーズの概要

『ドント・ブリーズ』(原題: Don't Breathe)は、フェデ・アルバレス(英語版)が監督を務めフェデ・アルバレスとロド・サヤゲスが脚本を手掛けた2016年公開のアメリカ合衆国のホラー・スリラー映画である。当作品にはジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット(英語版)、スティーヴン・ラングらが出演しており、製作はゴースト・ハウス・ピクチャーズ(英語版)とグッド・ユニヴァースとによる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

ドントブリーズのあらすじ

舞台はアメリカ・デトロイト。経済破綻しゴーストタウン化が進む街で、養育放棄の両親と暮らす不良少女ロッキーはいつの日か共にここから抜け出そうと妹に約束していたが、そのために必要な逃走資金を得られるあてはなかった。
ボーイフレンドのマネーから地下室に金庫を持っているらしい視覚障害者宅への強盗を持ちかけられた彼女はマネーと友人のアレックスの3人で真夜中に盲目の男性の屋敷に押し入る。だがその男は元・軍人であり、盲目でも超人的聴覚を持ち、侵入者の殺害も厭わない恐ろしい人物だった。果たしてロッキーとアレックスは、即座にマネーを殺害した盲人の追撃を回避して、悟られることなく静寂を保ったまま密室の家屋から脱出できるのか。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

ドントブリーズを視聴したみんなの感想を公開!

ドントブリーズを視聴した人たちにから募集した作品の感想を公開します。
それでは、さっそく見てみましょう♪

25 教職員 ☆☆☆

弟の勧めでこの映画を見ました。ホラー映画を久しぶりに見ましたが感想を先に言うと見て良かったです。DVDで見た後、映画館で見ておけば良かったという後悔の念が湧き上がりました。何故かと言うと、視聴者を取り巻く雰囲気と5感に訴えかけてくる立体的な臨場感こそがこの映画の魅力だからです。スティーヴン・ラング演じる退役軍人の家で起きる様々な恐ろしい出来事。その迫力に私は第3者ではいられませんでした。さらに恐ろしいのはこの退役軍人である老人が盲目ということです。目が見えないため聴覚が過敏で物音を聞き逃しません。映像の中にすっかり入り込んでしまった私は鑑賞中、息をしたり身体を動かしたりすることも億劫になってしまいました。意外性などは想像の範疇でしたので星は3つです。エンターテイメントとして楽しめました。
25 会社員 ☆☆☆☆

スリル系映画好きの者です。
ラストまでのハラハラドキドキ感が忘れられず、映画館とDVDで二回観ました。
強盗3人組VS最強盲目おじさん。おじさんに近くにいる事がばれそうな瞬間、心拍数が一気に上がります。
「ドントブリーズ」そのタイトルの通り、思わず息を止めてしまうシーンの連続でした。
おじさんの秘密を知ったときは、ただのスリル映画ではなく深さもありとても良かったです。
グロテスクな描写は少ないものの、精神的に追い詰められる描写がしばしば・・・。
見終わった後は、ほっとして疲労感が襲います。ハラハラしっぱなしなのでスリル物好きには堪らない作品です。
26 デザイナー ☆☆☆☆性

びっくり系よりもじわじわとくるホラー映画が好きなのですが、最初から最後まで楽しく見ることができました。
最初はホラー映画だと思わないような明るい始まりで、どのような恐怖へ変化していくのかわくわくしながら見ていました。
途中から一気にホラーモードに変わり、緊張感が癖になる映画でした。
慣れてくるとアクション映画を見ているような気分になり、私はとても楽しめました。
登場人物の秘密が途中で明らかになったり、人間の心の闇の部分が見えたりと心の部分でも面白かったです。
一部表現が女性には苦手な箇所があるかもしれません。
映画館で見るのがおすすめの映画でした。
28 自営業 ☆☆☆☆

盲目の老人の家に泥棒に入ったら、めちゃくちゃ強くて恐い老人だったという、ホラー映画の中でもかなり小規模なストーリーですが、この老人の強さは元より怖さが半端ではないです。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、この老人には特に女性はドン引きすること間違いなしのある秘密があり、本来泥棒である主人公サイドにも思わず同情してしまう程。
とはいえホラー映画によくあるグロテスクな描写は比較的抑えられており、そういった描写が苦手な人にも観やすい作品です。
上映時間約90分程の映画ですが、終始緊張しっぱなしの楽しい時間を過ごしました。
20代 会社員 ☆☆☆☆

非常に面白い映画でした。というか映画の舞台になってるデトロイトが随所に出てくるのですがかなり寂れているのがびっくり財政破綻をした街らしくあちこちに廃墟がありました。確かどこかで見た情報によるとデトロイトはかつて工業都市として栄えアメリカ製の車などを作っていたときいております。しかし自動車産業は日本やドイツにとられしだいに衰退していったともきいております。話がそれましたが、映画の内容は普通なら主人公側の人間は善人だというパターンが多いですがこの映画に出てくる主人公たちは勝手に家に押し入って強盗しようとするなで感情移入が持ちにくい人間で相手を殺す側の殺人鬼側に同情するという不思議な映画でした。続編がありそうな終わり方でしたが、本当にあるんでしょうか。次はジェイソンにいどむんだろうかとちょっとおもいました。
22 会社員 5

この映画は、かなり面白いです。自分はホラー系がめちゃくちゃ苦手で、この映画も、予告を見ただけで、怖かったので行くか迷っていましたが、友達の勧めで行きました。内容は、元軍人の盲目の老人の家に、強盗にはいるが、逆に家に閉じ込められてしまい、捕まれば殺されるといったかなり強烈な話になっていて、びっくりするシーンがめちゃくちゃありました。盲目なのに感覚がすごすぎて必ず見つかってしまうという展開で、暗闇の中を息を潜めて行動するシーンや、隠れるシーンはハラハラしました。終盤の拷問のシーンは、さすがに気持ち悪かった。おじいさんが強すぎて、絶望的な展開がかなりあり最後はどうなるかと思いましたが、結局逃げ切れてよかったなーと思ったのに、最後の最後で後味の悪い展開。ハッピーエンドではないですが、かなり印象に残っている映画です。
32 会社員 ☆☆☆☆

盲目の元軍人の家主の家に強盗に入ったはずが逆に痛い目にあうことになる主人公達。
映画パニックルームの逆バージョンみたいな設定で、盲目なはずの家主が耳など感覚を研ぎ澄まして、主人公たちに襲い掛かる。主人公たちは家主が目が見えないことを知っていて甘く見ていたが、仲間が殺されて初めて家主はとんでもない殺戮マシーンということ気づくシーンから一変して重い空気が流れる。主人公達も息も出来ないくらい緊迫するシーンの連続で映画を見てる観客も息を呑む緊張の連続です。
なかでも地下室で電気が切れて暗闇になり同等の立場になり、圧倒的な絶望感となる所は家主が盲目という設定がフルに生かされていてとてもよかった。
24 工場勤務 ????

自分はホラー映画はあまり観る方ではないのですが、このドントフリーズという映画はたまたま予告編を観る事があったので、面白そうだと思い見てみました。こちらの映画はタイトルの通り、ドントフリーズというだけあって呼吸をしてしまうととても良くない事が起こってしまいます。自分がこちらの映画を観る前に気になったのは、グロテスクな表現がどの程度あるのかという事が気になっていました。ホラー映画=グロテスクと決め付けるのも間違っているのですけどね。自分はそこはあまり気にならなかったので安心して観る事ができました。とても面白かったです。

ドントブリーズのネタバレ解説とレビュー

近日公開予定。

まとめ

今回は、作品の概要とみんなの感想をまとめました。
良質なエンタメライフの参考にしてください。

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