『ぼくは麻理のなか』第7話のあらすじ感想と見逃し配信!ぼっち同士の友情

みなさんお待ちかね「ぼくは麻理のなか」の第7話が11月27日に放送されました。

家出した依を見つけ出し、友達以上の中を深めた功と依。

ところが、麻理の記憶をよみがえらせる過程で小森功の人格は消え
代わりに何か別の人格が入り込んでしまった麻理。

ここまでが前回のダイジェスト。
果たして麻理の身体に蘇った人格は天使か悪魔か。
それではさっそく第7話のあらすじ、感想と見逃し配信を見ていきましょう。

『ぼくは麻理のなか』第7話のあらすじと感想!

<放送日>
11月27日(月)24:25~24:55

<タイトル>
混線する意識

<出演者>

吉崎麻理…池田エライザ
小森功…吉沢亮
柿口依…中村ゆりか
麻理の母…西田尚美

<あらすじ>

空っぽになってしまった麻理の体。「麻理のなかの功、なんてあるわけない」小森功にはっきりと言われるが、それでも麻理の中の功の存在を信じる依。その一方、いつまでも空っぽのままの麻理の面倒を見ていた絵里子も限界まで追い詰められていた。依は吉崎家を訪ね、絵里子に「ふみこ」について問い詰める。顔を歪める絵里子。「ふみこ」から「麻理」に改名したのは事実だが、麻理は喜んでいたと言い張る絵里子。一方、夢の中で功とふみこに再び会い、ふみこを連れて消える麻理。目を覚ますと、麻理のなかに功が戻っていた。再会を喜ぶ功と依。その晩、一瞬だけ目を覚ました麻理は「柿口さん、小森くんと仲良くね」そう言い残して、再び消えて行った。

引用:http://www.fujitv.co.jp/bokumari/story_07.html

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空っぽになってしまった麻理、残された依は・・・

功 消失

小森功(吉沢亮)のアパートの戸を叩く柿口依(中村ゆりか)
いつも引きこもっているはずの小森は出てきません。

コンビニに行く依。

「依さん」

「何してるの?」

「バイト」

休憩時間になります。

「30分しか休憩ないけど」

「このままじゃどうしようもないなと思って」

「麻理さんに働いてる姿見てもらえば、何か変わるかなって」

どうやら麻理にこっぴどく振られた
功は自分を変えるためにバイトをはじめたようです。

「麻理さんは?」

「空っぽになっちゃった」

「何もしゃべらない」

「誰もいない」

「あんたまで変わっちゃたら、小森はどうなっちゃうの?」

小森功は麻理の中に
小森本人の人格が入っていたことを信じていませんでした。

「僕のこと観察してればわかるようなことばっかりだったけどな」
「じゃなきゃ、麻理さんがあんたなんかにエロいことするわけ無いでしょ」

必死で声を絞り出す依。

「そうかなぁ、依さんがそう思いたいだけな気がするな」

改めて見ると小森功、相当嫌なやつですね(笑)

「何が分かる」
「あんたにあの子の何が分かる」
「あんたなんか、小森功じゃない!」

依が間近で見てきた功こそが、
功の本心であり、本当の功の姿でした。

このセリフ回しいいですね(*´∀`*)

夜、柿口依の寝室。
柿口茉莉が依の泣き声を聞き、仕切りのカーテンを開けます。

「何ないてるの?」

「泣いてない」

「麻里ちゃん?」

「私のせい、麻理が変になっちゃった」

初めて登場した時、
なんかチャラチャラして嫌な人っぽいなーと思ったお姉さんですが、
さすが、人生経験豊富なだけあってこういう時、
めちゃくちゃ頼もしい。

「同じこと言ってた。」

「麻理ちゃんも、依がそばにいてくれないとダメだって」

「あの子、あんたのこと大好きじゃん」

そして、お姉さんは言います。

「ホントの気持ちが言えないと」

「人ってどんどん変になっていくじゃん」

「でも一人でも自分のことわかってくれる人が入れば」

「こんな幸せなことってないと思わない?」

うんうん。わかります、わかります。
本当の理解者がいるってことがどんなに大事なことかわかります。

ここ名シーンですよ。

「あの子と依はそんな風になれるんじゃない」

茉莉姉さん。・゜・(/Д`)・゜・。

依VS麻理の母・・・明かされる文子の正体

麻理 母

翌日、吉崎家。
依は朝から茉莉の元へ向かいます。
玄関ではお母さんが顔を出します。

「学校は?」

「・・・っお邪魔します」

「ちょ、ちょっとまって依ちゃん!」

お母さんの返事も待たず、麻理の部屋へかけていく依。
放心状態の麻理が座っています。

「小森でも誰でもいい!!」

「大好きな友達だから!!」

「あんたはあんただから!!」

自分の想いを必死で伝えようとする依。

「小森ぃ?」

そこへお母さん登場です・・・ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

「勘弁してよぉ」

「ごめんね依ちゃん、もう帰ってくれるかしら?」

依を麻理から引き剥がし、無理やり返そうとする母。

「文子って誰ですか?」

「フミコ・・・?なにそれシラナイ」

お母さんめっちゃ怖い顔になってます!!!

やめてけろぉぉぉ
これ以上踏み込んだら、どうなるかわからんぞ!!

「改名したの、麻理って名前に」

「画数だかなんだか知らないけど」
「私は、女の子が生まれたら麻理にするってずーーっと決めてたのに」
「なのにあの人はおばあちゃんに従って」
「おばあちゃんが亡くなったときに改名してあげたの」

今にもブチ切れそうなテンションで理由を説明するお母さん。

「麻理は可愛いって言ってたわよ」

「麻理はかわいいなんて言いません、ずーっと見てきたけど。」

「あのね麻理は私の子なの」

「みてなかったと思います。」
「私だけじゃない、誰も、この子のことみてなかったんじゃないですか?」

「うるっさい!!あーイライラする、ほら帰って!!」

突然、今まで放心状態だった麻理が依の袖を掴みます。

「お母さん、私かわいくない」

「かわいくないよ」

放心状態のままそうつぶやきます。
麻理の本心でしょう。

暗闇。

吉崎麻理、幼い麻理、小森功の3人がいます。
帰る場所がわからなくなってしまったという幼い麻理。

「お姉ちゃんと探そっか」
「じゃあね小森くん」

と麻理は、幼い麻理を連れて暗闇の奥へ歩いていこうとします。

「ねぇ、麻理さん一緒に行こう」
「依さんが待ってる」

呼びかける功ですが、麻理は歩みを止めません。

そして、「小森くん、勝手に日記読んでごめんね」と言います。

昼の商店街では、何かあったのか全力疾走の依の姿が、
見晴らしのいい公園ではスタジャン姿の麻理

「小森功」

振り向く麻理。
麻理に抱きつく依。

どうやら、小森の意識が戻ったようです。

「改名したんだって」

事情を説明する依。
小森は肩に持たれます。

「帰ろうかおうち」

依の枕元に現れる麻理の人格

麻理 お別れ

夜の吉崎家では

麻理はベッドで依は床で眠ります。
すると、おもむろに麻理が言います。

「依さん」

「一緒に寝ない?」

小さく頷く依。
抱き合いながら幸せそうな依。

すると、

「柿口さん・・・」

「私、もういなくなるね」

え????ここで麻理???

いい雰囲気でしたが、お別れのようなセリフを言います。

これは本当に麻理なんでしょうか?

「小森くんと仲良くね」

「麻理?」

「さようなら」

一緒に寝る?って聞いたところから麻理さんだったのでしょうか?
小森功は、一緒に寝る?などと誘う性格ではない様な気がしますから

麻理さん本人の可能性が高いです。

翌朝、吉崎家の食卓。

二人は一緒に朝食を取ります。

「これから麻理として生きていくの?」
「僕が消えたら、麻理さん戻ってこれるかな」
「やだ」

依はもう小森功の心を好きになっているようですね。
今までずっと理解者がおらず、やっと本当の自分をわかってくれた相手ですもんね。

依にとって功はまさにダイヤモンド的存在なのでしょう。

「夢の中で麻理さんが言ったんだ」

「日記なんか書いた記憶ないんだけど」

小森は、麻理が言っていた日記のことを依に話します。
そして自分の家に行けば日記が見つかるかもしれないことを。

「ダメ、やだやだやだ」

「いなくならないで!!」

「誰もいなくなったらヤダ」

「いなくならないで」

泣きながら、アパートに戻ってほしくないとすがる依。

麻理の声に耳を傾けるということは、麻理の記憶を探るということ。
そして、麻理の記憶を呼び覚ましてしまったらもう二度と小森功の精神とは会えないかもしれません。

しかも、二人に別れを告げた麻理本人は、日記に功を誘導することで
自分が世界から消える手助けをしているようにも受け取れます。

天使のような麻理の目的は、
もしかしたら依と功を巡り合わせることだったのかもしれません。

いまだにミステリアスな雰囲気を漂わせる本当の麻理。
物語も終盤です。

 

この3人にはどんなラストが待っているのか( ・`ー・´) +
ぜひ本編を見て、予測してください。

ファンタジー要素も含んだ作品なので、どんな展開になるのか誰にもわからないはず。

『ぼくは麻理のなか』第7話まとめと次回予告

第7回は、とうとう麻理の過去が明らかになった話でした。

今回の見どころは

・吉崎家母の修羅場
・依のお姉さんのアドバイス
・麻理と依の添い寝姿

次回はとうとうラストですね。
ハッピーエンドか、バッドエンドか、謎はすべて解けるのでしょうか?

『ぼくは麻理のなか』のあらすじと感想一覧

『ぼくは麻理のなか』第1話
『ぼくは麻理のなか』第2話
『ぼくは麻理のなか』第3話
『ぼくは麻理のなか』第4話
『ぼくは麻理のなか』第5話
『ぼくは麻理のなか』第6話
『ぼくは麻理のなか』第7話
『ぼくは麻理のなか』第8話

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