『ぼくは麻理のなか』第4話のあらすじ感想と見逃し配信!麻理のきわどいセリフ!

先日「ぼくは麻理のなか」の第4話が11月6日に放送されました。

前回、ついに麻理が功を見ていた理由に思い至った功。
功と麻理の精神はもつれ合い、妄想の中で1つになった功でした。

そこへ麻理と名乗る女性から電話が・・・果たして電話主の正体とは?

それではさっそく第4話のあらすじ、感想と見逃し配信を見ていきましょう。

『ぼくは麻理のなか』第4話のあらすじと感想!

<放送日>
11月6日(月)24:25~24:55

<タイトル>
麻理の記憶

<出演者>

吉崎麻理…池田エライザ
小森功…吉沢亮
柿口依…中村ゆりか
麻理の母…西田尚美

<あらすじ>

麻理からの電話があった翌日、久しぶりに学校へ行く功。女子トイレで依に昨晩あったことを報告しようする功。すると、入ってきたのはももか。何事もなかったかのように「仲直りしよう」と言うももかに、功は「私の友達は依さんだけだ」と言う。依に昨晩の出来事を報告した功は、2人で麻理の電話を待つことに。しかし、その道中なかなか戻ってこない依を家まで迎えに行くと、依の姉、茉里と遭遇する。姉の存在をよほど知られたくなかったのか、功を拒絶する依。その足で、小森功のアパートを訪ねた功は、小森功の自慰行為を手伝ってしまう。翌日、仲直りのため依は功を呼び出す。その時、功が知るはずのない麻理と依だけの秘密を口にして───?

引用:http://www.fujitv.co.jp/bokumari/story_04.html

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元気になって登校する麻理

麻理 登校

朝、ベッドに寝転ぶ吉崎麻理(池田エライザ)
柿口依(中村ゆりか)に電話をかける。

「依さん」

「もしもし、おはよう。どうしたの?」

「あの・・・いや、いいや」

昨晩、麻理本人から電話があったことを伝えようと
している様子だが、上手く用件を伝えられずに電話を切ってしまう。

高校に復帰する功。

「麻理ちゃん元気になったんだね」とクラスメイトが声をかけてくれる。

いつも通り、トイレの個室に逃げ込む功。

そこへノックの音。

「私・・」と依の声がします。

「何だったの?今朝の?」

やはり、上手く伝えることができません。

「出てきなよ」とノックの音がします。

そこにはヒロキを取り合って
一方的にケンカをふっかけてきたももかの姿が。

「ごめんね、私らもう戻ったから」
「キスしたとか」
「昨日もいっぱい話したし、ヒロキも反省してた。」

「私たち、親友じゃん?」

と大人な態度で歩み寄り、仲直りの印に握手を求めます。
その手を振り払う依。

「キモい勘違い女に付きまとわれて、
可哀想だから助けてあげようとしてるんだけど」

とももか。

「吉崎さんのことなんか、全然見てなかったじゃない」

「可愛い女の子隣において安心したかっただけの癖に」

「親友?笑わせないで!」依は反論します。

女の子達の心理が巧みに描かれていますね。
思わず共感してしまう視聴者も多いハズ。

ブチ切れたももかは依を力づくで退場させようとします。
それの光景を見た功は思わず、依をかばい叫びます。

「ヤリマンども、私の友達は依さんだけだ」

麻理から電話があったことを告げるが・・・

麻理 電話

女子トイレ、
ももか達は去っていき、功と依だけが取り残されます。

「麻理さんから電話があった。」

驚いた様子の依。

「昨日、オ◯ニーしてたとき」

「なにそれ・・・」

その情報言っちゃダメでしょ(笑)

美術室に戻り、説教する依。

「お前もあいつらと一緒じゃん!!!」

麻理を大事にするような態度を取っていた功です。
彼には彼なりの言い分があるようです。

「思ったんだ、僕は麻理さんになりたかったんだ」

決して、よこしまな気持ちで自慰行為に及んだわけではないようです。

「気持ち悪い、どんだけ自分が好きなわけ?」

何気ない依のセリフですが、
現代の若者にありがちな深層心理を的確に言い表していますね。

「依さんは何が違うの?」

「怖かったんじゃないの?傷つくのが」

「僕らは、仲間だ」

「気持ち悪い!気持ち悪い!」

自分が好きで、周囲に壁を作っている二人。

依は認めていませんが、
似た者同士であることは間違いありません。

このドラマが終わる頃、二人はどんな精神的な成長や変化を経験するのでしょうか?

学校のクラスで表立ってはしゃいでいる学生に比べると
こういううちにこめた感情は表に出ることはなかなかありません。

それをあえて作品化することで、
かなり共感する視聴者もいるのではないかと思います。

果たして劇中の二人はどんな変化を迎えるのか。
私生活や学校でも自分の行いや考えを客観的に見る手がかりになるかもしれません。

放課後、依のアパート前にやってくる麻理。

お母さんから電話がかかってきます。

「日曜日買い物行かない?」
「何でも買ってあげる」

麻理のご機嫌を取ろうとする発言に功はうんざりした様子。
電話を切り、依の家のドアを空けます。

中には依の姿が、しかし浮かない顔。
奥の部屋から派手なお姉さんが現れます。

「吉崎、麻理です」

「へぇー同じ名前だ」

「依の姉の茉莉です」

どうやら、依の姉は相当派手な人物のようです。
慌てて麻理を家の外に連れ出す依。

「ったく、何で・・・」
「嘘つき・・・」

「何でそんなに私を傷つけるの」

「嘘つき!」

???よくわかりませんが、
麻理をお姉さんの前に連れて行きたくなかったようです。

ものすごい剣幕でヒスる依。

功はわけもわからないままその場をあとにします。

功に電話があったことを話すと・・・

一人暮らし オタク

 

そしてその足で功はニセモノの小森功(吉沢亮)の住むアパートへ。
ドアを開ける功(ニセモノ)。

コンビニの天使の記憶は消えてしまったようですが、
美少女という認識はあるみたいで、じゃっかん嬉しそうな表情を浮かべています。

「麻理さんから電話があったんだ」

「え」

実感はありませんが、
事情を聞いている功(ニセモノ)は驚きます。

「オ◯ニーしてた時」

「え?」

「オ◯ニーしてたんだ」

「死ぬほど、気持ちよかった」

wwww鉄板ですかwwww自分が自慰行為に及んでいたことを知らしめたい功。
功が求めているものが分かるような気がします。

原作の作者が鬼才と評される理由がわかりますよね。
本人は本気で言っているので笑えます。

「ちょっとトイレ」と前かがみで席を立つ功(ニセモノ)

この行動に真意を功(本人)はわかっています。
おもむろに立ち上がると、トイレのドアを開ける功。

「や、ちょっと・・・え」

中では功(ニセモノ)がオ◯ニーしています。
ってか、カギ閉めろよwww

慌ててパンツをあげようとする功(ニセモノ)を外に引きずり出す功(本物)

「続けろよ」

麻理の外見で、そう言われ余計に興奮した功(ニセモノ)はそのままフィニッシュへ。

見てらんねぇ(笑)
このシーン絶対に家族では見ないでくださいね。

帰路、右手をグーパーしながら

「さいってーだ」とつぶやく功。

功くん、あなたは確かにサイテーですが
一部の男性ファンはあなたを英雄視していますよ、きっと。

功は麻理しか知り得ない記憶を知っていた

翌日、見晴らしのいい公園では
麻理と依がベンチに腰をおろしています。

「依さん・・・ごめん」

先日、いきなり家に上がり込んだことを謝罪する功。

「そのとおりかもって思った」

「私も、あんたと一緒」
「ずっと遠くから見てただけ」

「おねぇちゃんはいつも主人公」
「脇役は脇役だけ、自分を守ってた」

どうやら、依はいつも完ぺき美人のお姉さんを比べられていたようです。
それの状況に対して、自分だけが活躍できる世界を作るために壁を作り出していた。

そんな自分を客観的に見つめ直した彼女は落ち着いた状態で淡々を語りました。

「でも、あの時言ったんでしょ麻理さん」

「またここ(公園)に来てって」

実は、二人が集まったこの公園は
かつて麻理が依をいつかまたここに来てほしいと約束した場所だったようです。

しかし、なぜそれを功が知っているのか不思議に思う依。

「ベッドに潜り込んできたじゃん」

依が麻理の家に来た日、
麻理とくっついて寝た依がかつての麻理との思い出を語ったとのことです。

「そのことは絶対言ってない」

しかし、依は公園のことを話した覚えは無いと言います。

「保健室のことできるだけ詳しく言ってみて」

「保健室で寝ていたら、そこに依さんがやってきて」

「麻理さんがそれを見て自分みたいだな、」

「小さい頃の自分みたいだなーって」

「それで、ここに来てって」

「依さんも小さく頷いてた」

「何で覚えてるんだろ」

「麻理さんは身体の中にいるんじゃない?」

と言い出す依。

「やっと会えた」と感極まって麻理に抱きつきます。

現実世界のどこかではなく、
麻理の人格は功の中に抑圧されているということでしょうか。
スピリチュアルな話になってきましたね。

みなさんは麻理の居場所はどこだと思いますか?

劇中に色々な手がかりがありますから本編を観て推理して見てください(*´∀`*)

『ぼくは麻理のなか』第4話まとめと次回予告

第4話は功のかなり、深いメッセージ性が感じ取れる回でした。

今回の見どころは

・ももかと依のバトルシーン
・功のオ◯ニーシーン
・依の姉、茉莉の登場

池田エライザさんがこのセリフを何度も言わされているのが、
男性視聴者の心をくすぐっているはずです。

次回こそは、麻理の居場所がわかるはず!(願望)

『ぼくは麻理のなか』のあらすじと感想一覧

『ぼくは麻理のなか』第1話
『ぼくは麻理のなか』第2話
『ぼくは麻理のなか』第3話
『ぼくは麻理のなか』第4話
『ぼくは麻理のなか』第5話
『ぼくは麻理のなか』第6話
『ぼくは麻理のなか』第7話
『ぼくは麻理のなか』第8話

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